転勤や転校や引越しで脱毛サロンに通えなくなったときに必要な手続きまとめ

脱毛期間中に転勤や転校、引っ越しでサロンに通うのが難しくなってしまった人もいるのではなでしょうか?
そのようなときに、脱毛サロンではどのような手続きが必要になるのか気になりますよね。

 

そこで今回は、転勤や引っ越しなどで脱毛サロンに通えなくなった時の手続きについて解説していきます。
さらに予め転勤や引っ越しをする可能性がある人に店舗間を移動できるオススメの脱毛サロンも紹介していくので参考にしてください。

 


脱毛サロンに通えなくなったときの必要な手続きとは?

ここでは、脱毛サロンに通えなくなってときの必要な手続きについて2つ解説します。

 

  1. サロンの移動手続き

    大手脱毛サロンは、全国に店舗があるので「店舗の移動手続き」を行えば、転勤先や引っ越し先でも同じ脱毛サロンに通えます。

     

    移動の手続きは電話で申請できるのか、店舗で申請するのか、各サロンによって対応が異ったり、移動手続きの手数料として1,000円前後を請求されることもありますので確認しておいてください。

     

    また、脱毛サロンによっては店舗間を自由に移動できるサロンもありますが、そのようなサロンの場合は移動手続きをする必要はありません。

  2.  

  3. 解約手続き

    転勤先や引っ越し先に今まで通っていた脱毛サロンがあるときは、移動手続きをすれば同じサロンに通えますが、サロンが近くになく通えなくなってしまう場合には中途解約の手続きをする必要があります。
    脱毛コースの契約期間内であれば残りの回数から解約手数料や違約金を引いた額が返金されます。(解約手数料や違約金の条件はサロンにより異なります)

     

    また期間切れになってしまうと回数がまだ残っていたとしてもお金は返金されないので気をつけましょう。
    解約は電話(コールセンター)でおこない後日解約に必要な書類が郵送されて、必要事項を記入して返送することが多いです。
    ただし、サロンによって対応がことなるのでスタッフに確認して下さい。

     

    参考:脱毛サロンの全身脱毛コースを上手く解約する方法と返金額分かる返金額計算式あり

 

また、脱毛契約をした後に急に転勤や引っ越しが決まった場合、3つの条件を満たせばクーリングオフ制度を利用して全額返金してもらえます。
3つの条件とは「契約期間が1カ月以上」「契約金額が5万円以上」「契約した日から8日以内であること」です。
この条件を満たしていないときは、クーリングオフ制度は利用できなくなるので注意してください。

 

さらに、脱毛料金をクレジットカードのリボ払いやローンで支払っていた場合、途中解約をしても金利手数料などはかかり続けることになるので、そのことを忘れないようにしてください。

 

参考:支払い方法別の解約手続きマニュアル

店舗間の移動ができる大手脱毛サロンを紹介

ここでは、移動手続きが不要で自由に店舗間の移動ができる大手脱毛サロンを紹介します。

 

キレイモ

キレイモは全国に40店舗以上あります。

 

移動手続きは不要で毎回好きな店舗に予約できるので利用しやすいです。

 

キレイモの詳細ページはこちら>>

 

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムは全国に180店舗以上あり、店舗間の移動も自由になっています。

 

毎回自分の好きな店舗を選んで予約を入れられるので便利です。

 

ミュゼプラチナムの詳細ページはこちら>>

 

シースリー

シースリーは全国に60店舗ちかくあります。

 

シースリーも毎回自分で施術を受けたい店舗に予約をいれることができます。

 

シースリーの詳細ページはこちら>>

 

エステティックTBC

TBCは全国に200店舗ちかくあります。
契約後はどこの店舗に予約しても施術を受けることができます。

 

ここまで多くの店舗数があるサロンは少ないので貴重です。

 

エステティックTBCの詳細ページはこちら>>

 

エピレ

エピレは全国に40店舗以上あり毎回好きな店舗に予約できるので通いやすいです。

 

さらにエピレはTBCがプロデュースする脱毛サロンなのでTBCで施術を受けることができますので、近くにサロンがないときはTBCのスタッフに相談してみて下さい。

 

エピレの詳細ページはこちら>>

 

転勤や引っ越しで店舗の移動は可能ですが手続きが必要になるサロンは「脱毛ラボ」「銀座カラー」「レイビス」「ジェイエステティック」「恋肌(ラヴォーグ)」になります。

 

さらに脱毛ラボに関しては移動手続きの手数料で1,000円請求されるので頭にいれておいて下さい。

転勤や引っ越しする可能性がある時は、店舗間の移動ができるサロンが安心

今回は、転勤や引っ越しで脱毛サロンに通えなくなった時の手続きについてみてきました。
大手脱毛サロンは店舗数も多いので、移動手続きをすれば転勤先や引っ越し先でも同じサロンに通えます。

 

また、予め移動する可能性がある人は、店舗間の移動が自由にできる「キレイモ」「ミュゼプラチナム」「シースリー」「TBC」「エピレ」のような脱毛サロンを選んでおくと安心です。

 

脱毛サロンQ&Aの関連記事

脱毛サロンはばっくれ禁物!当日キャンセルの厳しいルールとドタキャンのペナルティ

妊娠すると脱毛できない?脱毛サロンへの連絡方法や休会・返金制度について

知ると怖い?脱毛サロンの裏事情!勧誘の実態と上手な断り方

即日脱毛できる脱毛サロンはあるのか?今日脱毛する際の注意点とは

脱毛サロンによって大きく違う脱毛前の剃り残し対応を知らないと大損する

脱毛サロンと脱毛器の併用が急増!そのメリットとデメリット

脱毛前日と施術当日はどんな点に注意すればいいの?

脱毛サロンに行く前の注意事項を守れないと脱毛してもらえません!

未成年が脱毛サロンに通うためには親の同意書と電話確認が必須?

要注意!脱毛サロンの有効期限を知らないと期限切れで大損してしまう

予約が取りやすい脱毛サロンと予約が取れないところの違いと簡単予約方法リスト

脱毛サロンを乗り換えと得するのはどんな人?損するのはこんな人

脱毛サロンの初回カウンセリングの持ち物リスト|当日の内容や聞くことも準備

脱毛当日の流れと施術前と施術後に脱毛サロンから出る注意事項

生理前、生理中は脱毛できる?終わりかけでもキャンセル?脱毛サロンの対応まとめ

ママにおすすめの子連れでいける託児所付きの脱毛サロンはあるのか?

脱毛サロンはどのくらいの頻度で通えばいいの?あけすぎないベストな間隔が早く脱毛効果を実感する秘訣

転勤や転校や引越しで脱毛サロンに通えなくなったときに必要な手続きまとめ

脱毛サロンの契約をクーリングオフするときの正しい手順

脱毛サロンがまさかの倒産!?そんな時どうすればいいのか損をしない対処法を教えます

結婚式直前!ブライダル脱毛はいつから始めると一番美しくウェディングドレスを着れるのか

介護脱毛が注目?40代〜50代女性の多くがVIO脱毛で老後の備えを始めている

 

転勤や転校や引越しで脱毛サロンに通えなくなったときに必要な手続きまとめ

 


全身脱毛が安い人気脱毛サロンの月額と最新キャンペーン比較表はこちらでチェック>>